キャンピングカーの車検

二年程前に夢のキャンピングカーを購入しました。
それからというもの、週末ごとに家族で一泊の小旅行などアウトドアライフ、アクティブなライフスタイルを満喫してきました。
しかしここにきて、車検の時期がやってきて参りました。
日常で使用している車ではないため、車検があるという意識が欠落していて、ややショック。
キャンピングカーと言えど街中を走る自動車なので、当然車検が必要になることを忘れていました。
キャンピングカーの車検は2年ごとになっています。
ただし、新車時から2年ですので、最初の一回目の車検だけが乗用車(一回目の車検は3年)と異なります。
車検費用をなんとか安く上げようと四苦八苦していろいろと価格を調べ始めました。
しかし、見積もり価格を入手する前に、多くの業者から車検を嫌がられるという悲しい現実に突き当たりました。
特種用途自動車のキャンピングカー、いわゆる8ナンバーを取得している車両のため、改造車と見なされ、業者が引き受けたがらないのです。

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キャンピングカー 車検の通し方

税金対策で8ナンバーを選択しましたが、最近は8ナンバーでない(たとえば1ナンバー、3ナンバー、4ナンバー、5ナンバーなど)キャンピングカーも多く出回っているので、そちらにしておけば良かったかも、とやや後悔。
ちなみに、車そのものを改造するのではなく、キャンプ用のトレーラーハウスを牽引して移動するという方法もあります。
この場合、エンジンを搭載していなくても車両ですので車検がありますが、税金はかなり安いのと車そのものを改造しないので高額の車が眠っているというような事態を回避する事ができます。
とにかく、こうなっては価格を抑えるというよりは、近隣で車検を引き受けてくれる業者を見つけるのが先決となりました。
自宅からやや遠い場所に、ようやく一件、快く車検を引き受けてくれる業者を発見。
見積り金額は、自賠責\39460、重量税\37800、車検整備点検基本工賃¥50000、代行料¥15000でした。
インターネットでこの金額を調べてみたら、車検整備点検基本工賃がやや高めなのかなという感触でした。
しかし、必要経費は変えようがないし、自分で車検を受ける時間も技術もないので手を打つことにしました。
いつか自分で車検を受けるテクニックをマスターできれば、代行料も車検整備料も不要になるのですが、それは今後の課題とします。
初めてのキャンピングカーの車検、なんとか無事に終えることができて、とりあえず一安心です。